世界の1位と2位は神のいたずらか?

ノバク・ジョコビッチとアンディ・マレーの

全豪オープン男子シングルの決勝戦が行われました。

 

さすが世界ランク1位と2位の試合なので見ごたえがありました。

結果はジョコビッチが頭一つ抜けている感じはします。

 

ジョコビッチは前半にほとんど相手に隙を与えずに

第一セットを6-1と、さっさと6ゲームとってしまいました。

 

ジョコビッチは立ち上がりが早い選手ですね。

対戦相手は大変だと思います。

 

ジョコビッチの対戦相手は皆、

最初から全力で行かないと、と思っているんでしょうが

その最初を完全にジョコビッチは自分のペースに巻き込む感じで

本当にどうにもならない感じになっていました。

 

ジョコビッチは錦織との戦いの前の対戦相手、シモンに苦戦していましたが

今回の試合でシモンはジョコビッチのペースに

嵌らない作戦を入念に準備したのかもしれません。

 

 

ところで、今日は気が付いてしまったことがあります。

知っている人にはくだらない話なのですが・・・

 

神のいたずら

としか思えませんね。

 

ジョコビッチとマレーは同い年で

誕生日が1週間しか違わないんですね。

 

あれ?確かどこかで世界の1位と2位が

誕生日が近かったなぁ、と思いだしました。

 

浅田真央とキムヨナです。

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私は、あまりこの二人の名前を一緒に出したくはないのですが

この二人も20日違いの同い年なのです。

 

バンクーバーオリンピックの1位と2位。

この二人も神のいたずら、でしょうか。

 

なんだか不思議なことって、あるものですね。

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