フィギュアスケート グランプリファイナル 結果出ましたが

羽生結弦さまの素晴らしい点数と3連覇がすべてみたいな報道のグランプリファイナル。

ちょっと待て!本当にそれでいいのか?

 

今日はちょっと毒吐きます。

 

私、響子はフィギュアスケートを7歳の時から見ています。

もう〇十年以上見ています。

最初は女子の衣装が綺麗で、氷上のバレエだと思って魅力的だと思い

点数などはあまり気にせず楽しんでいました。

 

大人になって、採点のルールを必死で覚え、ジャンプの種類は見分けられるようになりました。

こういうスピンが良い、とか、ああいったステップが良いステップだとか

この選手はスケーティングスキルが高いとか、ある程度わかるようになりました。

ルール改正もだいたい頭に入れていました。

 

だけど・・・・・。

いつの頃からか、私は点数を見なくなりました。

録画して点数は飛ばして演技だけ見ることにしました。

 

じゃあ、アイスショーだけ見れば・・・という声も聞こえてきそうです。

そろそろ、そうするかもしれないです。

 

ただ、ここでグランプリファイナルについて書いた以上は

少しちゃんとルール意識して、点数も見てみようって思って今回は見てみました。

ルール改正も一応勉強して。

 

でも、あーあー、やっぱりねっ!

ということで、なんだかフィギュアスケートという競技自体が嫌いになりそうです。

いえ、もう既にずいぶん前から熱意が冷めているのは、うすうす気が付いている。

寂しいです。

 

採点競技っていうものの宿命はわかっているつもりです。

でも、やはり疑問符がつく採点にはちょっとは物申したくなる。

それが人情ってもんです。

 

羽生さんの点数上げて日本のゴールデンタイムでテレビ放映があれば

羽生人気で視聴率は上がり、スポンサーも日本の企業がついてくれて、

リンクまわりの広告費をたんまり払ってくれるとでも思っているのでしょうか?

 

なんだか、馬鹿にされているような気がしてしまうんですよね。

 

羽生さんの点数の高いのは、(まあちょっと高すぎる気もするけれど)

確かに彼のような選手は今後、なかなか出てこないレベルだと思います。

 

スケーティングはもう一歩だけど、それ以外、特にジャンプは

難しいはずの4回転が全然難しそうに見えなくて、本当に天才レベルです。

 

今、世界の流れを羽生くんが作っているというか

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世界を牽引しているのは間違いなく

フィギュアスケート男子は特にジャンプに傾いているように見えます。

 

ただ、私は伊藤みどりの時に、

「フィギュアスケートはただジャンプすれば良いというものではない。

芸術性とスポーツの融合である。」という言われ方をして悔しかったので、

時代が変われば評価方法も変わるんだなぁと思っています。

 

でも、果たしてそれで納得して良いのか?という疑問がいつも心の中にあります。

 

今、芸術性があまり言われないというか、4回転連呼が耳に何度も聞こえてくる感じです。

 

伊藤みどりの時に「酷いことを言ってくるわ、伊藤みどりのジャンプこそが芸術品なのに!」

と言っていた私は、羽生くんのジャンプが芸術品と言われるのは

喜ぶべきことかもしれません。

 

だけど、じゃあ、喜んでいるだけで良いのかな?とも思います。

 

宇野くんのフリーがノーミスなのに、ハビエル・フェルナンデスのフリーのほうが点数が

10点も高かったのも、なんとなくモヤモヤしていたり

宮原さんもちょっと評価が低いのが気になったり・・・・・

 

国際スケート連盟がいろいろとルールを見直して、努力してきたことも知っています。

 

でも、なかなか納得いく採点に出会わないのは何故なのだろう?

 

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