オリンピック柔道

前回のロンドンオリンピックでは

判定判定で、これは柔道じゃな~い!!!

と私は怒っていたのでした。

 

特に、今回もメダルを勝ち取った海老沼さんと

韓国人選手との試合での判定が本当におかしかった。

 

あれは、はらわた煮えくり返る試合だったが

今回は海老沼さんに、あんなことが起きなくて

良かったと思う。

 

リオ五輪の柔道は、4年前よりは

ずいぶんJUDOじゃなくて柔道になったなぁ

と思っている。

 

それでも、100キロ超級の原沢さんと絶対王者リネールの試合は

ブーイングが凄かったらしい。

 

リネールにニゲールなんていう名前つけてる人もいるらしい。

 

確かに原沢さんが組ませてもらえないというか

リネールが逃げているように見えるといか。

リネールは絶対王者だから、

絶対王者らしからぬやり口に

ガッカリという部分も大きいのかもしれない。

 

4年前よりもずいぶん柔道らしい試合が増えたものの

まだルールやジャッジ側には改善できる部分があるということかな。

 

それにしても、男子は全階級メダルをとることができて

選手の想像を絶する努力が感じられた。

 

女子も良い試合をたくさん見せて頂けた。

特にノーシードの田知本 遥さんの金メダル

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素敵だった。

 

関係者の方々も本当に大変な4年間だったのだろうと思う。

 

凡人には想像できない凄い世界です。

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