いじめ後遺症やスクールカースト 考えさせられる

今朝、NHKあさイチでは「いじめ後遺症」という問題を取り上げていた。

「いじめ後遺症」、恥ずかしながら私はこの言葉は今日初めて聞いた。

いじめ後遺症というのは
過去に受けたいじめの傷が癒えていない状態で、いじめを受けた時から数十年経過しても
精神的な障害、つまりうつ病などが残る症状のことを言うようです。

他人が怖かったり、周りの音が聞こえないようにしたり、
なるべく目立たないように、自分によって人が嫌な思いをしないように細心の注意を
払い続けるといった症状が残ることを言うそうです。

あさイチでは、視聴者の意見をFAXで募集しますが、
いじめ後遺症に苦しんでいる方の中には50代の方も数名いらっしゃいました。

いじめというのは、子どもから大人へと成長すると克服できているなんて
勝手に思っていたけれども、こんなにも苦しんでいる方がいらっしゃることに
本当に驚きましたし、ショックでした。
(イノッチも同じようなことを言っていました。)

私も小さい頃に太っていたので、酷いことを言われて仲間はずれにされたことがあり
かなり痩せた時でも、もっと痩せたいと思っていたことがあります。

これも一種の後遺症ですね。

今も痩せたいという思いはありますが
動脈硬化などの成人病になりたくないという、ちょっと別の理由で痩せたいので
後遺症は残っていないとは思います。

私の子どもたちのことを考えると、今の時代、小さないじめみたいなことは
子どもたちも経験しているので、大丈夫かな?と心配になりました。

そして夜には、途中から見た番組でスクールカーストという言葉を聞きました。

学校に通っている子どもには階級があるということです。
そういえば子どもたちも、そういったことを私に話してくれたことはあります。

スクールカーストという言葉は使わなかったけれども
「キラキラしているグループ」
「ふつうのグループ」
「おとなしい目立たない暗めなグループ」
みたいなことを言っていました。

当然キラキラグループがカーストの一番上です。

何を言っているんだ?
そんなこと、あったらおかしい!!
と言ったのですが・・・・

でも子どもたちからは、「それが現実なんだよ。」
などと言われたことを思いだしました。

そのテレビは途中からでしたが
録画したので明日見てからまた書きたいと思います。

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