SMAP報道 国分太一の言葉

朝のワイドショー「白熱ライブビビット」で

毎日司会を務めているジャニーズTOKIOの国分太一さん。

ジャニーズ事務所の先輩SMAPの大きな報道について

SMAP本人の言葉がない限りコメントは難しいということで

やっと19日火曜日の朝、同じ事務所の後輩としてのコメントを出した。

 

先週の火曜日は北川景子とDAIGOの結婚会見翌日で

DAIGOが「白熱ライブビビット」の火曜日のレギュラーなので

生出演して結婚までのエピソードなどを話したばかり。

1週間前の幸せムードとは一転した感じの今日の放送だった。

 

国分くんは生放送は見ていたそうで

「5人並んでテレビに出ている表情がいつもと違っ て、疲れ切っているなと。

だからこそ5人で話し合っていい方向へ進もうとしているんだなと思ったが、

よかったですね、とは正直言えない部分もある」と言っていた。

 

そうです。よかったですね、とはあの放送を見て言えないよね。

 

 

SMAPの会見前に「世界で一つだけの花」を流したことで、

「間違いなく光は見えているなと。でなければあそこで世界に一つだけの花は流さないと思う」

というコメントもあった。

 

あの放送の演出方法が、本人たちの意向を受けたものなのか?

それとも事務所側の意向を受けてのものか?ちょっとわからない部分もある。

ただ事務所のやり方がわかっている人の言葉なので信じたい気もする。

 
「25年(グループを)続ける難しさは、TOKIOも21年で感じる部分もある。

存続させていくのは、まだ時間が必要なのかなと個人的には思っ た」

 

いやいや、これは少し動揺した。

TOKIOに今まで何もなかったはずはないと思うけれど

やっぱりグループを長く続けるというのは

あんなに仲良く見えるTOKIOでも大変なことなんだと改めて思った。

言葉が重みがあるな。21年続けている人だから。

 

「もっと腹割って話すことでもっと前へ向くことにたどりつくと思う。

もうちょい長い目で見てもらったときに、

違ったSMAPからのコメ ントが出てくるのではないかと思う」

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あー、これはやっぱりね、という感じがした。

SMAPは決して解散するともしないとも言っていないし

昨日の会見では、まだ腹割って話し切っていない、

わだかまりがある感じだ、と国分くんでも思ったんだな。

 

 

草彅剛が

「木村君がジャニーさんに謝る機会を作ってくれて」

よいうあのコメントについて、私が非常に注目したところです。

 

国分くんのコメントは

「これを聞いて実際大変だったんだ、

これって(分裂騒動は)あったんだと確認できて、

自分としてはホッとしている」

ということだった。

 

うーん、「ほっとしている。」

この言葉の意味するところ、国分くんの本心は何だろう?

 

分裂危機がなかったのに報道されていたら

嫌だという気持ちだろうか?

 

国分くんは相当考えながらも

なるべく素直に正直に話そうとしていた感じを受けた。

「ほっとした。」という言葉だけ、私には少し理解するのが難しかった。

 

 

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